イラク撤退法案、上院も可決―ブッシュ政権との亀裂拡大

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CAMP DAVID, Md. -President Bush warned Congress Friday that he will continue vetoing war spending bills as long as they contain a timetable for the withdrawal of American troops from Iraq

 米上院本会議は26日、遅くとも今年10月にイラク駐留米軍の撤退を開始し、2008年3月末までに完了させる条項を盛り込んだ1000億ドル(約11兆9000億円)の戦費法案を賛成51、反対46で可決。共和党議員2人が賛成票。

 下院本会議は25日に同法案を可決済み。法案は大統領に送付されるが、ブッシュ大統領は「撤退期限条項が盛り込まれている限り拒否権を行使し続ける」と断言、結果的に廃案となることは確実。上下両院とも、大統領の拒否権を覆す3分の2の賛成を得ることは困難。

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このページは、J_Ishikawaが2007年4月28日 11:56に書いたブログ記事です。

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