申し訳ない気持ち。。。sense of apology。。。うぅ
安倍晋三日本首相が訪米初日の26日、従軍慰安婦問題に関し、期待に及ばない「申し訳ない気持ち(sense of apology)」と発言し、米議員さえも当惑させたことが伝えられた。
訪米直前、安倍首相は慰安婦問題に対する謝罪発言を繰り返していたが、今回の発言は、この問題を眺める安倍首相の認識に全く変化がないことを端的に見せる証拠だという指摘が出てきている。
安倍首相は訪米直後、ペロシ下院議長、リード上院院内総務ら米上下院指導者ら10人余に会い、慰安婦に「申し訳ない気持ち」というあいまい、かつ予想外の謝罪表現をしたためだ。
特に、この表現は英語にするのが難しい日本式の造語方式で作られた国籍不明の言葉だ。安倍首相の今回の発言は、過去に日本の首相らが不幸な韓日両国の歴史に言及しながら「痛切な反省」「痛惜の念」など、あいまいな意味を込めた新しい単語までも作り出しながら使用した方式をそのまま踏襲したものと、ワシントン外交専門家らは見ている。
いわゆる従軍慰安婦問題なるものに関し、訪米した安倍首相が言った「申し訳ない気持ち」発言に対する韓国・中央日報の報道。
戦時中に強制連行されて広島県の建設現場で重労働を強いられたとして、中国人男性2人と3遺族が、施工業者の西松建設(東京都港区)に計2750万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(中川了滋裁判長)は27日、原告勝訴の2審判決を破棄し、請求を棄却した。判決は「72年の日中共同声明により、中国国民は裁判で賠償請求をできなくなった」との初判断を示した。日本と平和条約を結んだ国の国民が、戦時中の日本側の行為を理由に訴訟で賠償を求めることは、事実上不可能になった。
、朝鮮総連の高徳羽副議長は26日、2児拉致事件に絡み強制捜査を受けたことに関し、東京・千代田区の中央本部で記者会見し、「30数年前のことで大々的に捜索するとは、朝鮮総連に対する横暴極まりない政治弾圧」と言い放った。それに比べ得ると安倍発言は「いつまで謝れば気がすむのか」というのが率直な感想。どちらにしても、右からは譲歩しすぎと叩かれ左からは不十分とののしられますな。


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