金銀財宝ゲットで沈没船体験イベント開催へ―米オデッセイ社

| | コメント(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加

COMING TO TAMPA'S MUSEUM OF SCIENCE AND INDUSTRY (MOSI) JUNE 22, 2007

 Join the quest to explore and discover deep-ocean treasures! Odyssey's SHIPWRECK! Pirates & Treasure adventure lets you use research and technology to locate shipwrecks, pilot a real robot submersible, take a trip through a virtual shipwreck site or test your dexterity using a giant manipulator arm to pick up coins one at a time.

shipwreck2007-05-19.png  18日に深海に沈没していた暗号名「ブラック・スワン」という船から5億ドル相当の金銀財宝を発見したと公表した米フロリダ州の深海沈没船探査会社「オデッセイ・マリーン・エクスプロレーション」(Odyssey Marine Exploration)。この手の作業遂行にかけては世界最大規模の専門会社の1つ。その成果を広く世間に知ってもらおうと、この6月22日に米フロリダ州タンパの科学産業博物館で「沈没船・海賊・財宝」と銘打って一大冒険イベントを開催するそうな。

 この会社、実は2003年年7月にも、フロリダ沖の海底から、古い沈没船「SSリパブリック号」(SS Republic)を回収し、船内から1600枚以上の金貨・銀貨が引き上げた実績を持つ。SS Republicは現在、同社の登録商標となっている。イベントでは、仮設の沈没船サイトが設けられ、観客が実際にロボットアームなどを使って、沈没船回収を仮想体験することが可能になるという。

 このSSリパブリック号は、航行中の1865年にハリケーンの直撃を受け、フロリダ半島沖200キロの海底に沈没。その後140年もの間「伝説の沈没船」として語り継がれてきたしろもの。会場には同号から引き揚げられたお宝の即売会も開かれるそうな。沈没船回収の技術力はもちろんのこと、商魂も超一流であるらしい。。。

 なぜ「海賊」が出てくるのか不明だが、莫大な興業成績を上げているハリウッド映画「パイレーツ・オブ・カリビアン・ワールドエンド」にあやかろうとしたのだろうか。私見では、映画より実際の方がはるかに規模も大きく、お宝の度合いも格段に上回っていると思うのだが。。。

コメントする

このブログ記事について

このページは、J_Ishikawaが2007年5月19日 18:57に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「金銀財宝5億ドル相当見つける!―米会社が大西洋の沈没船から」です。

次のブログ記事は「ジャンプ型情報と一直線型情報の考察」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.23-ja
国際ニュース::Ishikawa-News.com