解放交渉は完全に失敗?―期限再延長の情報も
アフガン・イスラミック・プレス(AIP)は30日、旧支配勢力タリバンが人質の韓国人22人の解放交渉は完全に失敗したことを宣言したと報じた。
AIPによると、タリバンの司令官は交渉が完全に失敗したと伝えたという。タリバン側が提示した人質解放交渉期限である30日午後4時30分(韓国時間)はすでに過ぎている。
タリバンのアマディー報道官は29日、AP通信とのインタビューで「(交渉が決裂した場合)女性・男性の区別なく、1人または2‐4人ずつ殺害する可能性がある」と話している。
ロイター通信によると、韓国人を人質に取っているアフガン旧支配勢力タリバンは、交渉期限を日本時間30日午後8時半まで延長したという。
タリバン韓国人拉致

コメントする