米下院本会議、従軍慰安婦決議を採択―日本に公式謝罪要求

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WASHINGTON - The House passed a resolution Monday urging Japan to apologize for coercing thousands of women to work as sex slaves for its World War II military.

Though largely symbolic, the nonbinding resolution has caused unease in Japan and added tension to an otherwise strong alliance. Officials in Tokyo say their country's leaders, including Prime Minister Shinzo Abe, have apologized repeatedly for the Imperial Japanese Army's forcing of women to work in military brothels in the 1930s and 1940s.

 米下院が30日午後の本会議で、従軍慰安婦問題に関する対日謝罪要求決議を採択。決議に法的拘束力はない。

 同決議の採決は発声投票により実施。出席議員から「異議」は出されず、議会規則が定める「3分の3以上の賛成」が認定され、全会一致に近い形で採択された。

 同決議は、第2次大戦中に旧日本軍が若い女性を「性的奴隷」にしたと非難し、日本政府に対し、公式かつ明確な謝罪や教育の徹底などを要求。

 本会議では代表提出者の日系のマイク・ホンダ議員(民主)とラントス外交委員長(同)が趣旨説明を行い、日本政府による謝罪の必要性を改めて強調した。

 参院選の与党惨敗で政権基盤の弱まった安倍晋三首相にとっては大きな打撃で、同盟強化を進めてきた日米関係に影響が出る可能性もある。

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このページは、J_Ishikawaが2007年7月31日 08:50に書いたブログ記事です。

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