韓国とタリバン、残存韓国人人質19人全員解放で合意―青瓦台発表

| | コメント(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加
Taliban agree to free S. Korean hostages

GHAZNI, Afghanistan - The Taliban agreed Tuesday to free 19 South Korean church volunteers held hostage since July after the government in Seoul pledged to end all missionary work and keep a promise to withdraw its troops from Afghanistan by the end of the year.

South Korean presidential spokesman Cheon Ho-sun said the deal had been reached "on the condition that South Korea withdraws troops by the end of year and South Korea suspends missionary work in Afghanistan," he said.

 韓国の青瓦台(大統領府)スポークスマンは28日夜、アフガンで旧支配勢力タリバンに拉致されたままとなっている残存韓国人人質19人に関し、韓国とタリバンが19人全員の解放で合意に至ったことを公表。

 同スポークスマンによると、この合意により、韓国はアフガンにおけるすべての宣教活動を中止するとともに、2008年末までにアフガン駐留韓国軍を撤退させる。

 これにより、拉致された韓国人人質のうち2人が殺害された今回の事件は、7月19日の発生以来、約40日ぶりに解決に向かう方向になる。

 青瓦台によると、28日午後、韓国政府とタリバン側はガズニ州で直接交渉を行い、アフガン国内に駐留する韓国軍の年内撤退と韓国人キリスト教信者によるアフガン国内での布教活動の中止を条件に、人質全員の解放で合意した。タリバン側がこれまで求めていた収監中の仲間の釈放については「韓国政府ができることには限界がある」との韓国側の主張をタリバンが受け入れたという。

 解放の日時や場所などは今後のタリバン側との協議で決定する。

コメントする

このブログ記事について

このページは、J_Ishikawaが2007年8月28日 22:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「ジョゼと虎と魚たち」「フラガール」から何気に「花とアリス」に行ったりして」です。

次のブログ記事は「タリバン韓国人拉致事件の残したもの―アフガンの「非対照の戦争」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.23-ja
国際ニュース::Ishikawa-News.com