中東和平国際会議、27日に米メリーランド州アナポリスで開催―パレスチナ独立国家樹立、イスラエルとの平和共存の道模索

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WASHINGTON (Reuters) - The United States announced on Tuesday it will host a Middle East peace conference on November 27 in Annapolis, Maryland, which Washington hopes will launch formal negotiations to create a Palestinian state.

In addition to Israel and the Palestinians, the United States invited about 40 countries, including Arab states Syria and Saudi Arabia which have no relations with Israel, to the meeting at the U.S. Naval Academy, the State Department said.

 マコーマック米国務省報道官は20日、パレスチナ独立国家の樹立を目指し、パレスチナ独立国家とイスラエルの平和共存への道を探る中東和平国際会議を27日に米メリーランド州アナポリスの米海軍兵学校で開催すると正式発表。

 歴代の米大統領は任期中の中東問題解決を目指し、過去何回となく中東和平国際会議を主宰してきたが、いずれも失敗。最近の例では、クリントン前政権末期の2000年に行われたが決裂している。今回の中東和平国際会議は、7年ぶりに開かれる。

 採択予定の合意文書に、和平実現に向けた具体的な道筋がどこまで盛り込めるかが焦点となる。

 アナポリスでの会議は、イスラエルのオルメルト首相とパレスチナ自治政府のアッバス議長による協議を米国と関係国が支援する形を取り、ライス米国務長官が議長を務める。イスラエル、パレスチナに加え、サウジアラビアなどアラブ諸国や、日本を含む主要8か国(G8)など49か国・機関の外相級が招かれた。

 ブッシュ大統領も会議の冒頭に演説するほか、会議前後の26、28日にオルメルト首相、アッバス議長をホワイトハウスに招き、個別会談で和平の糸口を模索する。

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このページは、J_Ishikawaが2007年11月21日 11:25に書いたブログ記事です。

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