米、平壌に自国外交官を常駐?―事実上の連絡事務所開設

| | コメント(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加

 北朝鮮が年内に寧辺の核施設無能力化履行を約束、米朝関係が改善している中、今月中旬から米国の外交官一人が平壌・高麗ホテルに常駐していることが25日、分かった。またワシントン消息筋によると、米国は近く平壌に常駐する外交官を追加派遣するという。このため、高麗ホテルは事実上、米国の平壌連絡事務所として利用されることになりそうだ。米国が関係正常化を念頭に置き、自国の外交官を平壌に常駐させるのは今回が初めて。

 ワシントンのこの消息筋は「米国務省の行政担当外交官は最近、平壌・高麗ホテルに滞在し、事務所を兼ねた宿泊先として利用している。主に米朝間の行政的な業務連絡を行っている」と語った。

 この外交官は米代表団の北朝鮮訪問に関連する連絡や、経費計算を担当すると言われている。高麗ホテルに設けられた米国の臨時事務所には、専用電話・ファクス・コンピューターがあり、インターネットも使用できる。

 韓国・朝鮮日報の24日付報道。

コメントする

このブログ記事について

このページは、J_Ishikawaが2007年11月26日 08:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「12月19日の韓国大統領選、ハンナラ党の李明博候補が独走維持―史上最多の13候補が出馬へ」です。

次のブログ記事は「2008年末までのイスラエル・パレスチナ和平合意を目指す―中東和平国際会議、総論を改めて確認しただけ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.23-ja
国際ニュース::Ishikawa-News.com