ネットで「殺し屋」募集してお縄に―米巨大掲示板に不倫相手の妻の殺害依頼を投稿

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WASHINGTON (AFP) - A US woman was arrested this week after she allegedly tried to hire a hitman to murder her married lover's wife by posting an ad on the popular website craigslist, law enforcement officials said Sunday.

Anne Marie, 48, from Grand Rapids, Michigan offered www.craigslist.org users the chance to kill Carol, a 56-year-old woman in California, in a vaguely worded free ad under the category of "Freelance," according to court documents.

Two women and one man responded to the ad, with at least one applicant believing it to be an offer for freelance writing work. During subsequent emails, Anne Marie divulged that the task was actually a hit.

 殺人請負や自殺幇助など闇サイトの暗躍がしきりと囁かれる日本だが、インターネット先進国の米国でも事情は同じ。AFP通信が27日、法務当局者の言明として伝えたところによると、米巨大掲示板「クレイグリスト」(craigslist)上で、自分の不倫相手の妻の殺害を引き受ける募集広告を投稿したとして、連邦捜査局(FBI)カルフォルニア州サクラメント事務所はこのほど、48歳になる米国人女性を逮捕。殺害報酬は5000ドル(約53万円)だったという。

 逮捕されたのは、アンネ・マリーという名前で、不倫相手の妻でカルフォルニア州に住む56歳の女性の殺害依頼を、「フリーランスの仕事募集」という題目で「クレイグリスト」上に投稿。裁判所の記録によると、これに対し、女性2人と男性1人が応じてきたという。このうちの1人が、募集がフリーの文書作成に関するものかどうか改めてマリー容疑者に問い合わせたところ、「ある女を消すこと」という返事があり、「消す」とは具体的に何をすることなのか」とのさらなる質問に対し、「仕事は殺人」との返事。そして5000ドルという報酬を示されたそうな。

 マリー容疑者は、殺害の対象とされた女性の夫とインターネット上の大学講座で知り合い、その後実際に会って不倫関係を持ったとされる。

 「クレイグリスト」を運営するのバックマスター最高経営責任者(CEO)は「12年のサイトの歴史で5億5000万件の広告が掲載されたが、こんな広告は初めてだ」と論評。

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このページは、J_Ishikawaが2008年1月30日 10:31に書いたブログ記事です。

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