【米大統領選】民主党のエドワーズ候補、大統領選から撤退―クリントン、オバマ両氏に敗れて1勝もできず
WASHINGTON - John Edwards bowed out of his second presidential bid saying he hoped the "two Americas" he speaks of so often, one for the haves and the other for the have-nots, could finally be united under a Democratic president. It won't be him.
米大統領選民主党候補の指名を争っていたジョン・エドワーズ元上院議員は30日、これまでの予備選挙や党員集会で1勝も挙げられなかったことを受け、大統領選からの撤退。エドワーズ氏は撤退表明の中で、「持てる者と持てない者とが、民主党の大統領の下でついに一体となることができるだろう」と強調。
エドワーズ氏は、2006年末に大統領選出馬を正式に表明したニューオリンズでこの旨表明。
中産階級の代弁者として選挙運動を進めてきたエドワーズ氏は、04年の大統領選では副大統領候補に指名されている。 アイオワ州党員集会ではオバマ候補に次ぐ2位につけたが、その後は3位にとどまっており、自身の出身州でもあるサウスカロライナ州予備選でも3位に終わっていた。
米大統領選

コメントする