エジプト・ファイユームで7000年前の農耕遺跡発見

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CAIRO (AFP) - A team of US archaeologists has discovered the ruins of a city dating back to the period of the first farmers 7,000 years ago in Egypt's Fayyum oasis, the supreme council of antiquities said on Tuesday.

"An electromagnetic survey revealed the existence in the Karanis region of a network of walls and roads similar to those constructed during the Greco-Roman period," the council's chief Zahi Hawwas said.

 エジプト考古学最高評議会のザヒ・ハワス(Zahi Hawass)事務局長29日、同国のファイユーム・オアシスのカラニス地区一帯から、紀元前5200年から紀元前4500年前の人類最初の農耕時代のものと観測される町の遺跡を発見したと公表。

 ハワス事務局長によると、電磁波を用いた調査の結果その存在が判明したこの遺跡は、依然として砂にうまったままで、今後発掘調査が続けられる。遺跡には、壁や家屋の一部、多くの壺やオーブンの跡や穀物倉庫などがあるという。カラニスには、ギリシャ・ローマ時代の道路跡や壁の遺跡群がある。

 遺跡は、ファイユーム湖の7キロ離れた地点で発見された。

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このページは、J_Ishikawaが2008年1月31日 09:56に書いたブログ記事です。

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