中国から来襲した「殺人ギョーザ」の被害拡大、学校給食で使用のケースも
中国製冷凍ギョーザによる中毒の発覚から一夜明けた31日、厚生労働省は全国に同様の事例の報告を指示し、同日昼までに新たに38都道府県計494人が「ギョーザなどを食べて体調が悪くなった」と届けた。中国の製造元からギョーザ以外の食品を輸入していたのが計19社と判明。同省は各社に販売中止を要請した。各地のスーパーなどでは商品撤去が相次ぎ、中には学校給食で使用されていたケースも。"殺人ギョーザ"パニックが止まらない。
「ギョーザショック」が日本を覆っている。回収対象のギョーザなどを食べた後に嘔吐(おうと)やめまいなどの不調を訴え、自治体などに届けた人が続出した。
30日に中毒症状が確認された10人と不調を訴えた7人を加えると、31日午後11時現在、症状を訴えたのは38都道府県の計494人。20人以上が不調を訴えたのは青森、茨城、埼玉、神奈川、福岡など。原因とみられる有機リン系殺虫剤「メタミドホス」との因果関係は不明。いずれも症状は重くないという。
中国製「殺人ギョーザ」が食卓を席巻!今もって真相は不明な段ボール肉まんに続く中国製食い物の怪。。。
殺人ギョーザ

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