【米大統領選】民主党オバマ候補、「首都決戦」で全勝―獲得代議員数で初めてクリントン候補上回る

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WASHINGTON - Barack Obama powered past Hillary Rodham Clinton in the race for Democratic convention delegates Tuesday on a night of triumph sweetened with outsized primary victories in Maryland, Virginia and the District of Columbia.

"Tonight we're on our way," Obama told cheering supporters in Madison, Wis. "But we know how much further we have to go," he added, celebrating eight straight victories over Clinton, the former first lady now struggling in a race she once commanded.

The Associated Press count of delegates showed Obama with 1,210. Clinton had 1,188, falling behind for the first time since the campaign began. Neither was close to the 2,025 needed to win the nomination.

 米大統領選民主党候補指名争いを競う同党予備選が12日、ワシントン(コロンビア特別区)、メリーランド、バージニア両州で行われ、バラク・オバマ上院議員(46)がヒラリー・クリントン上院議員(60)をすべての予備選で打ち負かして「首都決戦」を制した。AP通信の速報では、これによりオバマ候補が獲得した代議員は1210人で、クリントン候補の1188人を初めて上回った。指名獲得に必要な代議員数は2025人。

 首都圏での勝利を受けて12日夜、次の舞台となるウィスコンシン州マディソンで演説したオバマ候補は、「われわれはこの国の東西南北、そして中心部で勝利した」と発言。「この選挙活動はワシントンに変革が訪れるまで止まらない」と訴え、「変革」をスローガンの基軸として、大統領候補指名獲得にさらなる意欲を見せた。

 他方、共和党ではバージニア州で、マケイン上院議員(71)がハッカビー前アーカンソー州知事(52)を接戦の末打ち負かして勝利。マケイン候補は獲得代議員数でハッカビー候補に優位に立っており、指名獲得は確実な情勢。

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このページは、J_Ishikawaが2008年2月13日 13:52に書いたブログ記事です。

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