国際テロ組織アルカイダ指導者ビンラディン妄言録

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 国際テロ組織アルカイダ指導者ビンラディンが2001年9月11日の米同時多発テロ以降出した音声・ビデオクリップは以下の通り。

  • 2008年3月19日 予言者ムハンマドの風刺漫画に関し欧州連合(EU)を激しく非難。「われわれの返答は耳で聞くようなものではなく目で見るようなものになろう」と予告。
  • 2007年12月29日 イラクのスンニ派に対しアルカイダに反抗しないよう警告するとともに、イスラエルに対する聖戦の拡大を予告。
  • 2007年11月29日 欧州諸国に対し、アフガンで米国に協力しないよう警告。米同時多発テロ決行の全責任は自分にあり、アフガンにおける米国の軍事行動はフェアではないと主張。
  • 2007年10月22日 イラク反体制派に対し、団結を要求するとともにアルカイダに反抗しないよう警告。
  • 2007年9月20日 パキスタン国民に対し、米国と協力するムシャラフ政権を打倒するよう要求。
  • 2007年9月11日 米同時多発テロ6周年で、イスラム教徒の若者に対し「殉教者」となるよう要請。
  • 2007年9月7日 米国民に対し、イラク戦争を終わらせたいならイスラム教徒に改宗するよう要求。
  • 2006年7月1日 イラクにおけるアルカイダ新指導部を承認。
  • 2006年6月30日 イラク駐留米軍に殺されたイラクにおけるアルカイダ指導者ザルカウィを称賛。
  • 2006年5月23日 米同時多発テロで起訴されたザカリアス・ムサウィ被告はこのテロとは何の関係もないと主張。
  • 2006年4月23日 ダルフール紛争に関する国連平和維持軍派遣を非難。アルカイダ支持者に対し、スーダンに赴くよう要請。
  • 2006年1月19日 米国における新たなテロ攻撃を警告。
  • 2004年12月28日 斬首テロを繰り返していたザルカウィをイラクにおける自らの代理人に任命し、イラク国民に対し、総選挙のボイコットを要求。
  • 2004年12月16日 在サウジ米領事館攻撃を称賛。
  • 2004年10月29日 イスラム教徒に対する恫喝をやめれば、米国は新たな9・11を食い止めることができると警告。
  • 2004年5月6日 イラクにおける米国人や国連関係者を殺せば報奨金を出すと発言。
  • 2004年4月15日 欧州諸国に対し休戦を要求。
  • 2004年1月4日 イラクにおける戦争は、石油を狙ったアラブ湾岸産油国「占領」の始まりであると主張。
  • 2003年9月10日 9・11は敵に対する極めて大きな一撃だったと称賛。
  • 2003年4月7日 イスラム教徒に対しクウェート、サウジなどの各国政府を「米国の代理人」だとして、打倒するよう要求。
  • 2003年2月13日 米国に対する新たな攻撃で「殉教者」として死にたいと主張。
  • 2002年11月12日 米国とその同盟国に対し新たな攻撃を警告。ブッシュ米政権を「この時代最悪の連続殺人犯」だと指摘。
  • 2001年12月13日 9・11は「自分の楽観的な予測」をもはるかに超えていたと自賛。

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このブログ記事について

このページは、J_Ishikawaが2008年3月20日 11:36に書いたブログ記事です。

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