The ghost of U-Boat 33: German sub sunk in 1918 threatening to surface in Channel | the Daily Mail

It was one of the deadliest submarines in the German Navy's fleet during the First World War.

The UB-33 stalked the seas - sinking at least 13 craft as it marauded across the English Channel and North Sea in search of Allied vessels.

Finally, the hunter met its own end eight miles off Dover in 1918. But now, 89 years on, the ghost of the submarine is threatening to rise from the depths - to pose a new danger to cargo ships, tankers and ferries in the Channel, the world's busiest shipping lane.

UB332007-09-13.jpg  小説「終戦のローレライ」(福井晴敏、講談社)に搭乗する「シーゴースト」と恐れられた特殊音響兵装「ローレライ・システム」を搭載したナチスドイツの潜水艦UF4、転じて日本帝国海軍の伊507。今、この小説を地でいくかのように、魚雷6本を抱えた「シーゴースト」が英仏を隔てるドーバー海峡上に、89年の時を経て浮上しようとしている。

 8月19日付英大衆紙デーリーメールによると、海上に浮かび上がる恐れがあるのは、第1次世界大戦末期の1918年(大正7年)4月11日、同海峡で機雷に触れ沈没したドイツ帝国海軍のUボート(潜水艦)、UB33(Unterseeboot33)。

 沿岸部における魚雷攻撃用に設計されたUB33(324トン)は、前日の4月10日、艦長・フリッツ・ゴレゴール海軍中尉の指揮の下、ベルギーのツェブルッゲを出港したが、ドーバー海峡に至ったときに触雷、沈没。就役後3年という命を終えた。艦長以下28人の乗組員は全員UB33と運命を共にした。出撃回数合計17回。この間に撃沈した連合軍艦艇は13隻に上る。大破させた敵船舶は2隻。3回の叙勲に輝く文字通りの歴戦の勇士といえるUボートだった。

 問題は、UB33が沈没した水深23.5メートルの海底が、ドーバー海峡のバーネ砂丘(the Varne sandbank)と呼ばれる場所で、浅瀬で世界一忙しいと言われている大洋航路の真下であること。UB33は触雷後、当初は粉々になったと思われていたが、その後の調べによると、魚雷6本が依然艇内に残り、しかもそのうちの2本は魚雷発射管内に装填されたままという状態で沈底していることが判明。サルベージが行われないと、そこを横切るタンカー、貨物船、客船とUB33のもめごとが、いつ勃発するかわからないという状態。

 英国の航路保安・灯台保守会社の「トリニティ・ハウス」(Trinity House)は現在、暫定措置として、沈んだUB33の真上の海上に小型艇を停泊させ航行する注意を喚起している。UB33は、英政府により「戦没者の墓」(registered war grave)として公式に認可された公共物で、単純に引き揚げたり、爆破するわけにはいかない。UB33乗組員の遺族の了解を取り付ける必要もある。これまでのところ、より深い海底に徐々に移動させるという案が有力となっている。

 ドーバー海峡一帯には、こういった沈没船が1000隻以上沈んでいるといわれる。第1次大戦時のUボートだけをとってみても133隻が、これに加えて第2次大戦時には666隻のUボートが同海峡に沈んだ。そして、その多くが「戦没者の墓」となっている。

100,000 Free Condoms Rejected in D.C. - washingtonpost.com

WASHINGTON -- More than 100,000 condoms given away in a citywide campaign to reduce HIV and AIDS have been returned because of complaints that their paper packaging can be easily damaged and could make the condoms ineffective.

A coalition of nonprofit groups distributing the condoms for the District of Columbia Health Department returned them after they heard complaints and noticed less demand for them.

 中国の産品は食に限らず、何から何まで危ない―。ワシントン・ポストやAP通信など米主要メディアは5日、ワシントン市がエイズ予防のために無料で配布してきた中国製コンドーム10万個以上が最近返品されたと報じた。これは、ワシントン市が今年無料で配布したコンドームの15%に当たる。

 コンドーム無料配布に従事してきた民間非営利団体(NPO)などによると、これらのコンドームは紙で包装されており、たやすく破損してコンドームとしての機能を果たさなく恐れが多分にあるため。NPO側は「市民はコンドームがしっかりと包装されていないことに不満を持っている」と強調。

 このほか、コンドームの有効期間に関する疑問も提示されており、3月中旬まで毎週2000箱ほどコンドームを配布していた無料配布所は、5月末からは毎週400箱へと激減してしまったという。この問題についてワシントン市は、「コンドームそのものには何の問題もない」としている。

 ま、「しまった」と思ったときは、もうおそいですからなあ。こういうのは。

3大テノールのルチアーノ・パバロッティさん死去、71歳

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Italian tenor Pavarotti is dead - Yahoo! News

ROME - Luciano Pavarotti, whose vibrant high C's and ebullient showmanship made him one of the world's most beloved tenors, died Thursday, his manager told The Associated Press. He was 71.

His manager, Terri Robson, told the AP in an e-mailed statement that Pavarotti died at his home in Modena, Italy, at 5 a.m. local time. Pavarotti had been diagnosed with pancreatic cancer last year and underwent further treatment in August.

 AP通信によると、3大テノールとして知られるイタリアのオペラ歌手、ルチアーノ・パバロッティさんが6日、死去。71歳。パバロッティさんのマネージャーの話として同通信が伝えた。

 パパロッティさんのマネージャー、テリ・ロブソンさんがAPに電子メールによる声明の形で伝えてきたところによると、パパロッティさんはイタリア北部モデナの自宅で現地時間6日午前5時死去。

 パバロッティさんは2006年7月、すい臓がんと診断されて7月にニューヨークの病院で膵臓を摘出。手術は成功したが、その後発熱などの症状で再入院となり、8月末に退院し自宅で療養していた。

"キング・オブ・ハイC""神に祝福された声"と評された豊麗な美声、申し分ない声量、明晰な発音、輝かしい高音が魅力の名テノール。20世紀後半にクラシック音楽界が輩出したスーパースターの1人。(世界)三大テノールの一人としても知られた。

きらめく高音で一世を風靡する一方、パヴァロッティは軽やかな美しさと共に強い響きもそなえた声質を生かし、レパートリーの拡充を計画。1970年に録音でリッカルド(ヴェルディの「仮面舞踏会」)に挑戦したのを皮切りに、より劇的な歌唱を必要とされるスピント系諸役へと進出し、評価を得た。その後、声質が重く変化していく(このため高音の輝かしさには翳りがでたが)につれスピント系の役を増やし、ヴェリズモ時代までの歌劇をレパートリーに加えている。

 Wikipediaでは上記のような感じ。

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