WASHINGTON - The Beatles are about to become radio stars in a whole new way. NASA on Monday will broadcast the Beatles' song "Across the Universe" across the galaxy to Polaris, the North Star.

This first-ever beaming of a radio song by the space agency directly into deep space is nostalgia-driven. It celebrates the 40th anniversary of the song, the 45th anniversary of NASA's Deep Space Network, which communicates with its distant probes, and the 50th anniversary of NASA.

"Send my love to the aliens," Paul McCartney told NASA through a Beatles historian. "All the best, Paul."

 米航空宇宙局(NASA)は1日、NASA設立50周年を記念して、地球から431光年離れた距離にある北極星に向け、グリニッジ標準時5日午前零時(日本時間同9時)に英ロックバンド」、ビートルズの曲「アクロス・ザ・ユニバース」(Across the Universe)を発信する旨発表。冒頭YouTube動画はビートルズの「アクロス・ザ・ユニバース」。

 NASAの深宇宙ネットワーク(Deep Space Network=DSN)を利用したこの計画は、NASA設立50周年、DSN開始45周年と「アクロス・ザ・ユニバース」のレコーディング40周年を記念したもので、NASAにはビートルズのファンが多いことから、この選曲になったものとみられる。

 光速で発信される「アクロス・ザ・ユニバース」だが、北極星に到達するのは今から431年後。

 AP通信によると、ビートルズの元メンバー、ポール・マッカートニーは、代理人を通じてNASAに対し、「宇宙人に俺が愛していると伝えてくれ」とのコメントを寄せてきたという。

 

Woolworths has withdrawn bedroom furniture for young girls bearing the sexually charged name Lolita after a campaign waged by a mothers'online chat room.

The Lolita Midsleeper Combi, a whitewashed wooden bed with pull-out desk and cupboard intended for girls aged about 6, was on sale on the Woolworths website for £395.

A mother who was browsing the site for a new bed for her daughter was so shocked at the brand name that she posted a message on the Raisingkids. co.uk website asking other parents whether they felt the same. "Am I being particularly sensitive, or does anyone else out there think it's bad taste for Woolies to have a kiddy bed range named 'Lolita'?."

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 小説「ロリータ」(Lolita) はロシア生まれの米作家、ウラジーミル・ナボコフ(Vladimir Vladimirovich Nabokov)の小説の題名だ。物語は、12歳になるロリータという名前の美少女に性的に執着する中年男が基軸。初版は1955年にパリで出版。40年に渡米したナボコフは教職のかたわら、この作品を48年から書き始め53年に完成。一般の出版社からは出版できず、初版はポルノ出版社として有名なパリのオランピアプレスから55年に出版。グレアム・グリーンらの紹介により注目を集める。

 で、本題。英国でこのほど、あろうことか「ロリータ」というブランド名を付けた女児用ベッドを邦貨にして約8万4000円で販売していたオーストラリアに本部を置くオンライン通販ネット「ウールワース」(Woolworths)が、世の母親や婦人団体から「驚くほど悪趣味」と猛烈な抗議を受け、販売を中止する騒ぎがあった。

 英高級紙タイムズ(電子版)も1日、事の顛末を報道。同紙によると、「ウールワース」の通販サイトで「ロリータ」ベッドを発見した英国のある母親が、育児問題サイト「ライジングキッズ(Raisingkids)の掲示板に、「女の子向けのベッドにあろうことか『ロリータ』というブランド名を付けて売ろうなんて。正気じゃないわ。皆、どう思う?頭にきちゃう」と投稿したのが発端。

 まあ、これに共感した母親たちが次々に抗議の投稿を始めて、いわば「炎上」状態となったわけだ。「ウールワース」側が当初、このベッドの販売を差し止めを拒否したこともあって、事態は一気に悪化、火の粉は方々に飛び散って炎上に次ぐ炎上。結局、「ウールワース」の広報担当者が、「事態を重く受け止め、販売中止」と陳謝し、販売業者に「ロリータ」というブランド名を付けた経緯を聞くことになったという。

 「ウールワース」側は同紙に対して、「今回の件は、サイト担当スタッフにとどまらず、正直なところ、わが社の人間が誰もナボコフの小説『ロリータ』を知らなかったことが原因だと思う」と語るとともに、「今はそれがどんな意味か、身にしみてよく分かっている」と強調しているそうな。

 「ロリータ」ベッドは、「ウールワース」が同社通販サイト上で代理販売していたもので、注文があった場合は販売元から消費者に直接届けられる仕組み。白い木製で、引き出しとコップ用のボードが組み込まれており対象は6歳児向けとなっていた。正式名称は「ロリータ・ミッドスリーパー・コンビ」(The Lolita Midsleeper Combi)

 単純な疑問なのだが「ロリータ」という小説を実際に読んでいなくても、その意味するところは、いわば一般常識の範囲だと思うんだけど。。。

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