WASHINGTON - President Bush demanded Thursday that those responsible for killing former Pakistani Prime Minister Benazir be brought to justice.
"The United States strongly condemns this cowardly act by murderous extremists who are trying to undermine Pakistan's democracy," he said. "Those who committed this crime must be brought to justice."
「テロとの戦い」でパキスタンと同盟関係にある米国のブッシュ大統領は27日、ブット元パキスタン首相の暗殺について声明を発表し、犯行を「卑劣な行動」と非難するとともに、実行犯には「正義の裁き」が必要だと訴えた。また、ムシャラフ・パキスタン大統領に対しては「民主化努力」の継続を強調。
ブッシュ大統領はこの中で、「米国は、パキスタンの民主主義を葬り去ろうとする過激主義殺人者のこのような卑劣な行動を強く非難する。この犯罪を行った者は、司法の場に引き出されなければならない」と断言した。
声明は、休暇先の米南部テキサス州クロフォードの私邸兼牧場で発表された。
ブット元首相暗殺As of Thursday, Dec. 20, 2007, at least 3,896 members of the U.S. military have died since the beginning of the Iraq war in March 2003, according to an Associated Press count. The figure includes eight military civilians. At least 3,171 died as a result of hostile action, according to the military's numbers.
The AP count is two higher than the Defense Department's tally, last updated Thursday at 10 a.m. EST.
The British military has reported 174 deaths; Italy, 33; Ukraine, 18; Poland, 21; Bulgaria, 13; Spain, 11; Denmark, seven; El Salvador, five; Slovakia, four; Latvia, three; Estonia, Netherlands, Thailand, Romania, two each; and Australia, Hungary, Kazakhstan, South Korea, one death each.
AP通信が報じたところによると、2003年3月にイラク戦争が始まって以来の米軍の戦死者が20日で3896人となった。APの独自集計によるもので、この中には8人の民間人軍属が含まれている。少なくとも3171人が敵対行動による戦死。
その他有志国連合の戦死者数は次の通り。
- 英軍 174人
- イタリア軍 33人
- ウクライナ軍 18人
- ポーランド軍 21人
- ブルガリア軍 13人
- スペイン軍 11人
- デンマーク軍 7人
- エルサルバドル軍 5人
- スロバキア軍 4人
- ラトビア軍 3人
- エストニア軍、オランダ軍、タイ軍、ルーマニア軍 各2人
- オーストラリア軍、ハンガリー軍、カザフスタン軍、韓国軍 各1人
Forty percent of Americans say they would vote to keep Sen. Hillary Rodham Clinton from winning the presidency, more than twice the total for their No. 2 "anti-" pick, former New York Mayor Rudolph W. Giuliani.
In a new Fox 5-The Washington Times-Rasmussen Reports survey, 64 percent of Republicans, 42 percent of third-party or independent voters, and 17 percent of Democrats said the candidate they most want to keep from the White House is Mrs. Clinton.
米国史上初の女性大統領を目指して獅子奮迅の選挙活動を展開中のヒラリー・クリントン上院議員(民主)だが、ヒラリー嫌いもまた根強い。ヒラリー議員が嫌いなのかそれとも女性大統領誕生を不快に思う層が多いのか。。。冒頭動画はYoutube-YouChoose08のヒラリー議員ボードから。
保守系の米紙ワシントン・タイムズ(電子版)は18日、最も大統領にしたくない候補を尋ねた世論調査結果を報道。クリントン議員が堂々のトップに輝いた。回答者の約40%がクリントン議員を選んでおり、最も大統領にしたくない候補第2位のジュリアーニ前ニューヨーク市長(共和)に2倍以上の差を付けて「圧勝」。
この世論調査は、同紙とラスムセン社が共同で実施したもので「クリントン議員は有権者にあまねく知られ、多くの人から愛され、嫌われている」と結論付けた。
調査結果によると、17%のジュリアーニ氏に続き、オバマ上院議員(民主)が11%で3位。このほかロムニー前マサチューセッツ州知事(共和)が7%、ハッカビー前アーカンソー州知事(同)が5%の順。調査は11、12の両日、成人1000人を対象に行われた。
この世論調査によれば、共和党支持者の64%、第3党・独立系支持者の42%、民主党支持者の17%が、クリントン議員のホワイトハウス入りに「ノー」を唱えた。
米大統領選As of Sunday, Dec. 16, 2007, at least 3,893 members of the U.S. military have died since the beginning of the Iraq war in March 2003, according to an Associated Press count. The figure includes eight military civilians. At least 3,168 died as a result of hostile action, according to the military's numbers.
The AP count is four higher than the Defense Department's tally, last updated Friday at 10 a.m. EST.
The British military has reported 173 deaths; Italy, 33; Ukraine, 18; Poland, 21; Bulgaria, 13; Spain, 11; Denmark, seven; El Salvador, five; Slovakia, four; Latvia, three; Estonia, Netherlands, Thailand, Romania, two each; and Australia, Hungary, Kazakhstan, South Korea, one death each.
AP通信が報じたところによると、2003年3月にイラク戦争が始まって以来の米軍の戦死者が16日で3893人となった。APの独自集計によるもので、この中には8人の民間人軍属が含まれている。少なくとも3168人が敵対行動による戦死。
その他有志国連合の戦死者数は次の通り。
- 英軍 173人
- イタリア軍 33人
- ウクライナ軍 18人
- ポーランド軍 21人
- ブルガリア軍 13人
- スペイン軍 11人
- デンマーク軍 7人
- エルサルバドル軍 5人
- スロバキア軍 4人
- ラトビア軍 3人
- エストニア軍、オランダ軍、タイ軍、ルーマニア軍 各2人
- オーストラリア軍、ハンガリー軍、カザフスタン軍、韓国軍 各1人
北朝鮮は、米国のブッシュ大統領が今月初旬に金正日(キム・ジョンイル)総書記に送った親書に対し謝意を示し、6カ国協議の合意事項を履行していく、という内容の返答を口頭で米国に伝えた。
ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のゴードン・ジョンドロー報道官は14日、北朝鮮から外交チャネルを通じ口頭でブッシュ米大統領の親書に対する返答を受け取ったと発表した。ジョンドロー報道官は、北朝鮮が送った返答の内容については具体的に触れず、「6カ国協議の全参加国は、2005年9月19日の共同声明の完全な履行と韓半島(朝鮮半島)の非核化を望んでいる」と述べた。
ロイター通信によると、ブッシュ大統領は記者団に対し「(大統領)親書は(金総書記の)関心を得た。彼は、保有また目的は何であれ転換の可能性があるプルトニウムを含め、核計画を完全に開示することが肝要。われわれは知る必要がある」と指摘。
ある匿名の米政府関係者によると、北朝鮮からのメッセージは、核兵器計画を放棄するという合意の下で北朝鮮が課せられた義務を果たす方針を示すとともに、米国に対し見返りの履行に期待を示した。
北朝鮮核次期米大統領選の候補指名争いで、序盤戦の重要なポイントとなるアイオワ州の党員集会(1月3日)まで1カ月弱。米誌「ニューズウィーク」(電子版)が7日発表した2008年米大統領選の世論調査(5―6日実施)によると、共和党の指名候補争いをめぐっては、アイオワ州で保守派のハッカビー前アーカンソー州知事が39%を獲得、ロムニー前マサチューセッツ州知事(17%)に22ポイント差をつけて首位になった。
また、AP通信と世論調査会社イプソスの合同調査によると、全米でもハッカビー氏が18%を得て、ジュリアーニ前ニューヨーク市長(26%)に次ぐ2位に浮上。ハッカビー氏の躍進は共和党指名争いの構図を塗り替える可能性が出てきた。
一方の民主党。米大統領選の最初の予備選が実施されるニューハンプシャー州で、民主党内では支持率トップのヒラリー・クリントン上院議員が、2位のバラク・オバマ上院議員に6ポイント差で追い上げられていることが、米紙ワシントン・ポストとABCテレビが6日発表した最新世論調査(11月29日―12月3日実施)で判明。支持率はクリントン氏35%、オバマ氏29%、ジョン・エドワーズ上院議員17%の順。
ニューハンプシャー州に先駆け、1月3日に最初の党員集会を行うアイオワ州で同紙が実施した調査では、既にオバマ氏が3ポイント差で首位に立っている。クリントン氏は全国レベルの各種調査ではオバマ氏を20ポイント前後引き離しているものの、候補選びのカギを握る序盤2州では接戦を強いられていることが判明したわけだ。
民主、共和両党の大統領選本命が、いずれも最初に党員集会が行われるアイオワ州で苦戦を強いられている状況だが、アイオワ州が注目されるのはそれなりに意味がある。同州での結果が全米の流れに大きく影響してきた経緯があるためだ。1976年の大統領選がそれ。民主党ではこの年の大統領選で「ダークホース」とみられたジミー・カーター氏が、アイオワ州での勝利をテコに本命候補を蹴落とし勢いに乗った。それだけにクリントン、ジュリアーニ両陣営にとっては頭が痛い。
同性婚や妊娠中絶などの倫理問題で、ニューヨーク市長時代に寛容な姿勢を示したジュリアーニ氏へは、宗教団体を含む保守層の批判が根強い。牧師出身のハッカビー氏がアイオワ州で優位に立っているのは、大票田のキリスト教右派の支持を集めたことが大きな理由だ。モルモン教徒であるロムニー氏も、モルモン教信仰への不信感をぬぐい保守層の支持を引き寄せるべく、「政教分離」を訴え始めた。
名うての選挙参謀で、クリントン前政権の誕生にもかかわったディック・モリス氏は5日、独立系の電子政治メディア「リアル・クリア・ポリティックス」(RCP)のコラムで、クリントン、ジュリアーニ両氏が「まだ最終的に指名を獲得し得る」とし、1月末のフロリダ州予備選あたりが潮目だとみる。 民主党の抱える問題としては「民主党の予備選に向けられた唯一の疑問は、ヒラリー氏の話は信じられるのかという点に尽きる」と指摘。ジュリアーニ氏についても「あんなリベラルを選ぶのか、という疑問が共和党内ではぬぐえない」として、辛辣な分析をみせている。
人類史上最大・最強の国家である米国の国家元首を選ぶ大統領選は、民主、共和の両党の候補指名争いを軸に、いよいよ本格化しようとしている。冷徹な政治の論理よりも、個人に対する人気、雰囲気が結果を左右するイメージ選挙の要因も少なくないだけに、情勢は混沌としている。
米大統領選青瓦台(韓国大統領官邸)の千皓宣(チョン・ホソン)報道官の発表によると、ブッシュ米大統領は7日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に親書を送り、北朝鮮の核無力化プログラム進行の重要性を強調したという。
ブッシュ大統領は、韓・中・日・露など6カ国協議当事国の首脳に親書を送った。千報道官は、ブッシュ大統領が親書において「今が大変重要な時だという点と、協議事項の誠実な履行を強調した」と語った。
ペリノ米大統領報道官は6日、ブッシュ大統領が今月1日付で、北朝鮮の金正日労働党総書記を含め、6カ国協議参加国首脳に親書を送ったことを明らかにした。同大統領はこの中で、協議を推進していく意思を改めて表明するとともに、北朝鮮が6カ国協議の合意に基づき、核計画の「全面的かつ完全な申告」を行う必要性を強調。
冒頭の朝鮮日報報道は、この事実を韓国側から裏付けるものである。
米国は、クリントン前政権時代に大統領親書を金総書記に送ったことがあるが、ブッシュ大統領が親書を送付したのは初めて。年内に予定される核計画の申告に向けて、大統領自ら北朝鮮最高首脳である金総書記に働き掛けといえる。
核申告をめぐっては、5日まで訪朝したヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が北朝鮮側との間で相違が残ったことを認め、年内の履行を悲観する見方が強まっている。こうした中、北朝鮮が大統領親書を受けて態度を軟化させるかどうかが焦点となる。
ブッシュ大統領は今回の親書で、北朝鮮の「完全な」核リスト申告を促しながらも、より「丁寧な」アプローチを試みているようだ。まず、「親愛なる委員長へ(Dear Mr. Chairman=金総書記は国防委員会委員長でもある)」で始まり、「心を込めて(Sincerely)」という言葉で終わる直筆サイン入りの書簡は、以前金総書記を「ピグミー」「独裁者」と呼んだのとは明らかに違うアプローチ方法だ。また、約束通り非核化を進めれば、05年9月19日の合意や07年2月13日の合意で約束した通り、両国関係が正常化することを示唆した。
ブッシュ大統領が01年に就任以来、今回初めて金総書記に親書を送ったのは、ブッシュ政権の対北朝鮮政策の転換を劇的に象徴しているとの声もある。ブッシュ大統領は就任当初、特に対北朝鮮政策で「クリントン政府と正反対(ABC=Anything but Clinton)」の政策を推進、対北朝鮮重油提供や軽水炉事業を中止した。
8日付け朝鮮日報の報道だが、北朝鮮がこのブッシュ親書に対しどう対応するかに関しては、「北朝鮮は誠意を見せる」「単に時間稼ぎをするだけ」という両論が出ている。
北朝鮮外務省の李根(リ・グン)米州局長が、親書を持参したヒル国務次官補を見送った際に「米国側もわれわれも満足した」と述べた点や北朝鮮が親書をすぐさま公開した点などは、肯定的な信号と解釈されている。
「ブッシュ大統領が親書まで送ったのに適切な答えを返さなければ、逆風が吹きかねない、という事実を北朝鮮も知っている」というのが前向き説の論拠。来るべき大統領選で韓国が、10年ぶりに北朝鮮融和に背を向ける大統領候補を選択するのではないかとの見方が出ている中で、「韓国に保守政権が生まれても米朝関係正常化の雰囲気を維持するため、誠意を見せるだろう」という見方もある。
北朝鮮核As of Saturday, Dec. 1, 2007, at least 3,882 members of the U.S. military have died since the beginning of the Iraq war in March 2003, according to an Associated Press count. The figure includes eight military civilians. At least 3,161 died as a result of hostile action, according to the military's numbers as of Friday.
The AP count is three higher than the Defense Department's tally, last updated Friday at 10 a.m. EST.
The British military has reported 173 deaths; Italy, 33; Ukraine, 18; Poland, 21; Bulgaria, 13; Spain, 11; Denmark, seven; El Salvador, five; Slovakia, four; Latvia, three; Estonia, Netherlands, Thailand, Romania, two each; and Australia, Hungary, Kazakhstan, South Korea, one death each.
AP通信が報じたところによると、2003年3月にイラク戦争が始まって以来の米軍の戦死者が1日で3882人となった。APの独自集計によるもので、この中には8人の民間人軍属が含まれている。少なくとも3161人が敵対行動による戦死。
その他有志国連合の戦死者数は次の通り。
- 英軍 173人
- イタリア軍 33人
- ウクライナ軍 18人
- ポーランド軍 21人
- ブルガリア軍 13人
- スペイン軍 11人
- デンマーク軍 7人
- エルサルバドル軍 5人
- スロバキア軍 4人
- ラトビア軍 3人
- エストニア軍、オランダ軍、タイ軍、ルーマニア軍 各2人
- オーストラリア軍、ハンガリー軍、カザフスタン軍、韓国軍 各1人

